企業連携・導入事例|業務委託・施設外就労・障がい者雇用|だいこん畑
BUSINESS CASES
企業の課題に合わせて、
「仕事」のつくり方から
一緒に考えます。
企業と働く人、双方にとって続けやすい連携の形をつくります。
OUR PARTNERSHIP
企業ごとに、
最適な連携の形を考える。
だいこん畑では、企業から業務をお預かりする施設内作業、企業の現場で取り組む施設外就労、障がい者雇用に向けた業務の切り出しなど、さまざまな形で企業との連携を行っています。
最初から決まったサービスを当てはめるのではなく、企業が抱えている課題や実際の業務を確認し、無理なく継続できる仕事の形を一緒に考えていきます。

KEY MESSAGE
仕事をお願いする・受けるだけではなく、
企業の課題を一緒に解決できる関係を目指します。
PARTNERSHIP
企業ごとに、
連携の形は異なります。
課題や業務内容に合わせて、適した方法を一緒に考えます。
業務委託・施設内作業
企業から仕事をお預かりし、だいこん畑の事業所内で利用者が作業します。
施設外就労
利用者と支援員が企業等の現場へ出向き、現地で実際の業務を行います。
業務切出し・職務設計
今ある業務を整理し、任せやすく、継続しやすい仕事へ組み替えます。
CASE 01
社内で行っていた定型作業を、
事業所内で対応。
業務を整理し、継続して依頼できる仕事へ。

OUTSOURCING
社員が行っていた
定型作業を整理
企業の課題
仕分けや封入、検品、梱包などの日常的な作業に社内の人員が取られ、本来の業務へ十分な時間を使いにくい状況がありました。
取り組み
作業内容や数量、納期、確認方法を整理し、だいこん畑の事業所内で対応できる工程へ組み替えます。支援員が作業説明や進捗、品質を確認しながら進めます。
導入後
定型業務を外部へ任せることで、企業スタッフが本来の業務へ集中しやすい環境づくりにつながります。
RESULT
社内で抱えていた作業を整理し、
継続して外部へ任せられる仕組みへ。
CASE 02
外へ出せない仕事を、
企業の現場でサポート。
支援員と利用者が企業等の現場へ出向きます。
OFF-SITE WORK
仕事はあるが、
社内の人手が足りない
企業の課題
企業の現場で行う必要がある清掃、商品整理、仕分けなどの業務がある一方、十分な人員を確保できない状況がありました。
取り組み
企業担当者と仕事内容、実施時間、作業方法、役割分担を確認し、利用者と支援員が現場へ出向いて業務を行います。
導入後
企業側の日常的な作業負担の軽減につながるとともに、利用者にとっても実際の企業現場で働く経験につながります。

RESULT
企業の現場にある仕事を、
新しい働く機会へ。
CASE 03
「任せる仕事がない」から、
業務を整理して仕事をつくる。
障がい者雇用に向けた業務切出し・職務設計。

JOB DESIGN
「任せられる仕事」を
業務の中から見つける
企業の課題
障がい者雇用を進めたいものの、既存社員の仕事をそのまま任せることは難しく、どのような職務をつくればよいか分からないという課題がありました。
取り組み
現在社内で行われている業務を確認し、定型化できる作業、分担できる作業、複数の部署からまとめられる作業などを整理します。
導入後
業務を細かく分けて考えることで、新たに任せられる仕事が見つかり、具体的な雇用や職務設計の検討につながります。
RESULT
「仕事がない」から、
「この仕事なら任せられる」へ。
RESULTS
だいこん畑が大切にしているのは、単に「仕事をいただく」ことではありません。
企業との連携から
生まれる変化
仕事を整理することで、企業側にも新しい変化が生まれます。
本来業務へ集中
定型作業を整理することで、社員が本来担当すべき業務へ時間を使いやすくなります。
業務の見える化
作業工程や確認方法を整理することで、属人化の軽減や業務標準化にもつながります。
新しい働く機会
企業の中にある仕事が、障がいのある方の新たな働く機会へとつながります。
FLOW
ご相談から連携開始まで
具体的な仕事がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
STEP 01
お問い合わせ
現在感じている課題や、ご相談内容をお聞かせください。
STEP 02
ヒアリング
仕事内容、作業量、実施場所、現在の人員体制などを確認します。
STEP 03
業務確認
必要に応じて実際の現場や作業工程を確認します。
STEP 04
ご提案
業務委託、施設外就労、業務切出しなど、適した方法をご提案します。
STEP 05
試行・調整
必要に応じて小さな業務から開始し、作業方法や業務量を調整します。
STEP 06
継続・改善
運用状況を確認しながら、継続しやすい形へ必要な改善を行います。
MESSAGE
一度きりではなく、
続いていく仕事の関係を。
企業にも、働く人にも意味のある連携を目指します。

OUR MESSAGE
企業と働く人を、「仕事」でつなぐ。
だいこん畑が大切にしているのは、単に「仕事をいただく」ことではありません。
企業が抱えている課題と、障がいのある方が持つ力を仕事を通じてつなぎ、双方にとって継続できる仕組みにしていくことを大切にしています。
企業にとって必要な仕事だからこそ、働く人にとっても意味のある仕事になる。
FAQ
企業連携についての
よくあるご質問
どのような仕事を依頼できるのか分からなくても相談できますか?
はい。具体的な仕事が決まっていない段階でも、現在の業務内容や課題を伺いながら、委託できる仕事や切り出せる業務を一緒に整理します。
小さな仕事でも相談できますか?
はい。作業量や頻度などを確認しながら、複数の業務をまとめる方法も含めて検討します。
施設内作業と施設外就労のどちらが合っているか分かりません。
業務を事業所へ持ち出せるか、企業の現場で行う必要があるかなどを確認し、適した方法をご提案します。
障がい者雇用についても相談できますか?
はい。業務切出しや職務設計、受入れ体制など、直接雇用に向けたご相談にも対応しています。
RELATED SERVICES
企業の課題に合わせてご相談いただけます。
具体的な方法が決まっていない段階でも構いません。
CONSULTATION
「こんな仕事でも相談できる?」
という段階から構いません。
「社内の細かな業務を外部へ任せたい」
「現場の人手不足を何とかしたい」
「障がい者雇用のための仕事を整理したい」
現在の業務や現場の状況を伺いながら、
企業に合った連携の形を一緒に考えます。