企業と障がいのある方を「仕事」でつなぐ
PHILOSOPHY
企業と、障がいのある方を
「仕事」でつなぐ。
双方にとって意味のある、
仕事の仕組みを創る。
だいこん畑は、企業が抱える業務上の課題と、障がいのある方が持つ力をつなぎ、双方にとって無理なく継続できる仕事の仕組みをつくることを大切にしています。

企業理念
「すべての人が
輝ける社会
への挑戦!」
PHILOSOPHY
福祉のためだけでは、
仕事は続かない
と考えています。
企業にとって必要な仕事であること。働く人にとって、取り組みやすく続けられる仕事であること。
その両方が成り立つ仕組みをつくることが大切だと考えています。
障がいのある方が働く機会を増やすことは、大切なことです。
しかし、企業に無理をお願いする形では、仕事を長く続けていくことはできません。
企業にとって必要な仕事であること。求められる品質を保てること。納期を守れること。
そして、働く人にとっても、手順が分かりやすく、継続して取り組める仕事であること。
だいこん畑は、企業と働く人のどちらか一方に合わせるのではなく、
双方にとって意味のある仕事の形を一緒に考えていきます。
CONNECT
企業の「困った」と、
働く人の「できる」
をつなぐ。
企業が抱える業務上の課題を整理することで、障がいのある方が力を発揮できる仕事へつなげていきます。
企業が抱える課題
人手が足りない。社員が定型業務に時間を取られている。業務を外部に委託したい。障がい者雇用を進めたいが、任せられる仕事が見つからない。
仕事の仕組みを整える
業務を整理し、作業工程を分け、手順や確認方法を明確にすることで、誰にとっても取り組みやすい仕事へ組み替えます。
働く人が持つ力
丁寧に作業できる。同じ作業を継続できる。決められた手順に沿って取り組める。人それぞれの得意を仕事につなげていきます。
WORK DESIGN
誰が作業しても、
一定の品質を保てる
仕事へ。
人に仕事を合わせるだけではなく、仕事そのものを整理することで、
取り組みやすく、確認しやすい仕組みへ変えていきます。
01
業務を整理する
現在の業務内容や作業工程を確認し、どのような仕事が行われているのかを整理します。
02
作業を分ける
一つの業務を細かな工程に分け、任せやすい作業や必要な判断を明確にします。
03
手順を
分かりやすくする
作業の順番や判断基準を整理し、初めて取り組む方にも分かりやすい手順へ整えます。
04
確認できる
仕組みをつくる
チェック方法や品質管理の方法を決め、間違いや作業品質のばらつきを防ぎます。
FOR BUSINESS / FOR PEOPLE
企業にとっても、
働く人にとっても、
意味のある仕事へ。
FOR BUSINESS
企業の業務改善につながる
社員が担っている定型業務の切り出し、人手不足への対応、業務の見える化、属人化の解消など、企業側にも意味のある仕組みを目指します。
FOR PEOPLE
働く経験と役割につながる
実際の企業活動につながる仕事に取り組むことで、自分の役割を持ち、働く経験や自信を積み重ねることにつながります。
VISION
障がいの有無ではなく、
仕事でつながる社会へ。
「福祉だから」という理由だけではなく、その仕事を任せること自体に意味がある。
そんな企業と福祉の関係を増やしていきたいと考えています。
BUSINESS SERVICES
だいこん畑と企業が
できること
企業の業務内容や課題に合わせて、さまざまな形で連携できます。
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