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大阪市の障害福祉・就労支援スタッフの1日の仕事の流れ|だいこん畑

01:DAY

DAY

仕事の流れがわかると、
働くイメージも見えてくる。

だいこん畑の仕事は、利用者への支援だけではありません。
作業の準備や記録、職員同士の情報共有、支援内容の確認なども大切な仕事です。
ここでは、スタッフの1日の流れを一例としてご紹介します。

02:SCHEDULE

SCHEDULE

スタッフの1日の流れ

出勤してから退勤するまで、利用者支援だけでなく、準備や記録、職員同士の情報共有など、
さまざまな仕事があります。

8:30

出勤・準備

当日の予定や利用者の状況を確認し、必要な支援や作業の準備を行います。

9:00

朝礼・情報共有

職員同士で予定や支援上の注意点を共有し、その日の役割や動きを確認します。

10:00

午前の支援

利用者の様子を確認しながら、作業支援、声かけ、相談対応などを行います。職業指導員は作業の進み具合や品質を確認し、生活支援員は体調や生活面の変化にも気を配ります。

12:00

昼休憩

休憩を取り、午後の業務に備えます。

13:00

午後の支援

午前に続いて作業や相談を支援します。必要に応じて職員同士で状況を共有し、作業量や支援方法を調整します。

15:00

利用者の作業終了

利用者の作業終了後、その日の様子や支援内容を確認します。作業場の片付けや、翌日の準備を行う場合もあります。

16:00

記録・ミーティング

支援記録を作成し、必要な情報を職員間で共有します。利用者の変化や今後の支援について、職員同士で相談することもあります。

17:30

退勤

必要な業務や翌日の予定を確認し、その日の仕事を終えます。

※勤務時間や1日の流れは、職種・事業所・雇用条件によって異なります。

03:MORNING

MORNING

利用者を迎える前から、
支援は始まっています。

安心して1日を過ごしてもらうために、利用者が来所する前の準備も大切な仕事です。
職員同士で情報を共有し、その日の支援に必要なことを確認します。

01

その日の予定を確認する

利用予定者や職員の配置、その日に行う作業や面談などの予定を確認します。

02

作業の準備をする

作業に必要な道具や材料を準備し、利用者が取り組みやすい環境を整えます。

03

支援に必要な情報を共有する

利用者の体調や最近の様子、支援するうえで気をつけたいことなどを職員同士で共有します。

「今日はどんな様子だろう」「どんな支援が必要だろう」と考えながら準備することも、利用者を支える大切な仕事の一つです。

04:SUPPORT

SUPPORT

一人ひとりの様子を見ながら、
その人に合った支援を考えます。

利用者が作業を始めたら、職員はそれぞれの様子を確認しながら支援します。すぐに答えを教えるのではなく、どうすれば本人が取り組みやすくなるかを一緒に考えることも大切です。

01

作業を分かりやすく伝える

作業内容や手順を説明し、必要に応じて見本を見せながら、利用者が取り組みやすい方法を考えます。

02

様子や変化を確認する

作業の進み具合だけでなく、表情や体調、いつもと違う様子がないかにも気を配ります。

03

必要な支援を調整する

作業が難しい場合は、工程を分けたり、説明方法を変えたりしながら、その人に合った進め方を職員同士で考えます。

職員が代わりにすべてを行うのではなく、「どうすれば本人ができるか」を考えることが、だいこん畑の支援の基本です。

05:AFTER SUPPORT

AFTER SUPPORT

利用者の支援が終わってからも、
大切な仕事があります。

その日の支援を振り返り、利用者の様子や変化を記録します。
必要な情報を職員同士で共有し、次の支援につなげていく時間です。

01

支援内容を記録する

その日の利用状況や作業の様子、体調の変化、職員が行った支援などを記録します。

02

職員同士で振り返る

気になったことや利用者の変化を共有し、今後どのように支援していくかを職員同士で確認します。

03

翌日の準備をする

作業場所を整え、必要な材料や予定を確認しながら、翌日の支援に向けた準備を進めます。

記録や情報共有は、単なる事務作業ではありません。
その日の気づきを次の支援につなげるための、大切な仕事です。

06:TEAM TIME

TEAM TIME

支援の合間にも、
職員同士で確認します。

利用者の状況は、一日の中でも変わることがあります。
気になることがあればそのままにせず、職員同士で確認しながら、
その時に必要な支援を考えます。

MORNING

朝礼で共有する

利用予定や当日の予定、支援するうえで気をつけたいことを確認します。

SUPPORT

支援中にも相談する

対応に迷ったときや、いつもと違う様子に気づいたときは、近くの職員と相談しながら対応します。

AFTER

支援後に振り返る

その日の様子や気づきを共有し、今後の支援で意識することや対応方法を確認します。

一人で判断を抱え込むのではなく、必要なときに相談し、チームで考える。
日々の小さな情報共有が、安定した支援につながります。

07:ANOTHER DAY

ANOTHER DAY

日によって、仕事の内容は
少しずつ変わります。

基本的な1日の流れはありますが、毎日まったく同じではありません。
利用者の状況や予定、その日の業務に合わせて、
職員同士で役割を確認しながら仕事を進めます。

01

利用者との面談

利用状況や仕事についての希望、困っていることなどを確認するため、面談を行うことがあります。

02

ケース会議・支援の検討

利用者への支援について職員同士で話し合い、今後の関わり方や支援方法を検討します。

03

企業・関係機関との連携

企業との打ち合わせや、相談支援事業所などの関係機関との情報共有を行うこともあります。

04

新しい作業の準備

新しい仕事を始めるときは、作業工程や説明方法を確認し、利用者が取り組みやすい形を考えます。

05

書類・記録の作成

支援記録のほか、業務に必要な書類を整理・作成する時間が多くなる日もあります。

06

事業所内の打ち合わせ

作業内容や支援体制、今後の予定などについて、必要に応じて職員同士で打ち合わせを行います。

決まった流れを大切にしながらも、その日の状況に合わせて考え、動くこと
福祉の仕事の一つです。

08:WORK SCENE

WORK SCENE

実際の仕事の様子

利用者への支援だけでなく、準備や情報共有、記録などもスタッフの大切な仕事です。実際の仕事の場面から、だいこん畑で働くイメージをご覧ください。

01 朝礼・情報共有

その日の予定や利用者の状況を確認し、必要な情報を職員同士で共有します。

02 作業準備

利用者が作業を始めやすいように、必要な道具や材料、作業環境を整えます。

03 作業の説明

相手の理解やペースに合わせて、作業の手順やポイントを分かりやすく伝えます。

04 作業中の支援

作業の進み具合や利用者の様子を確認しながら、必要に応じて声かけや支援を行います。

05 職員同士の相談

気づいたことや対応に迷ったことを共有し、チームで支援方法を考えます。

06 記録作成

その日の利用状況や支援内容を記録し、次の支援に必要な情報を残します。

09:WORK STYLE

WORK STYLE

勤務時間や働き方は、
募集職種ごとに確認できます。

ここでご紹介した1日の流れは一例です。勤務時間や休日、雇用形態などは、
職種や事業所によって異なります。
現在募集中の求人から、詳しい条件をご確認ください。

勤務時間

職種・事業所により異なります

休日

募集内容をご確認ください

雇用形態

求人ごとにご案内しています

10:MESSAGE

MESSAGE

一つひとつの仕事が、
次の支援につながる。

利用者と関わる時間だけが、支援ではありません。

準備すること。

気づくこと。

記録すること。

情報を共有すること。

より良い方法を話し合うこと。

その一つひとつが、利用者が安心して働き続けるための支援につながっています。

毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、チームでより良い支援を考えていく。
それが、だいこん畑で働くスタッフの仕事です。

11:NEXT

NEXT

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次の情報へ。

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