だいこん畑の仕事内容・職種紹介|採用情報
JOB
それぞれの役割から、
一人ひとりの「働く」を
支える。
だいこん畑では、サービス管理責任者、
相談支援専門員、職業指導員、生活支援員、
営業職、事務員など、さまざまな職種のスタッフが働いています。
役割はそれぞれ異なりますが、
一人ひとりの「働きたい」に向き合い、
職員同士で連携しながら支援することは
共通しています。
ABOUT THE JOB
支援だけでなく、
仕事をつくり、
支援を続けることも
仕事です。
だいこん畑の仕事は、利用者への声かけや
作業支援だけではありません。
日々の様子を記録し、
職員同士で情報を共有すること。
利用者が取り組める仕事をつくること。
事業所を安定して運営すること。
それぞれの仕事がつながることで、
一人ひとりの「働く」を支えています。
Support
利用者を支える
作業の進め方、体調、生活面、困りごとなどを確認しながら、一人ひとりに必要な支援を行います。
Record
記録する
日々の様子や支援内容を記録し、次の支援や職員間での情報共有に活かし、より良い支援につなげていきます。
Cooperation
チームで連携する
職員同士で情報を共有し、支援方法や役割分担について相談します。
JOBS
それぞれの専門性を
持ち寄り、
チームで支援します。
だいこん畑では、利用者への直接的な支援
だけでなく、支援計画の作成、相談対応、
仕事づくり、
企業や関係機関との連携、
事業所運営など、それぞれの職種が
異なる役割を担っています。
01
サービス管理責任者
役割 -ROLE-
支援全体を組み立て、
事業所の支援の質を支える。
主な仕事内容
- 個別支援計画の作成
- 利用者やご家族との面談
- 支援内容の確認・モニタリング
- 職員への支援方針の共有
- 関係機関との連携
- 支援記録や計画内容の確認
- 事業所内の支援体制づくり
この仕事で大切なこと
利用者本人の希望だけでなく、生活状況や働く環境、職員からの情報なども確認しながら、支援全体を組み立てていきます。
活かせる経験
02
相談支援専門員
役割 -ROLE-
本人の希望や生活全体を見ながら、
必要な支援につなぐ。
主な仕事内容
- 本人・ご家族からの相談
- サービス等利用計画の作成
- モニタリング
- 福祉サービスの情報提供
- 関係機関との連絡・調整
- サービス担当者会議
- 利用状況の確認
この仕事で大切なこと
「どのサービスを利用するか」だけではなく、本人がどんな生活をしたいのかを一緒に整理していきます。
活かせる経験
03
職業指導員
役割 -ROLE-
利用者が安心して仕事に
取り組めるよう支える。
主な仕事内容
- 作業の準備
- 作業手順の説明
- 作業中の声かけ
- 進捗・品質確認
- 作業量の調整
- 作業終了後の確認・片付け
- 支援記録・職員間の情報共有
この仕事で大切なこと
同じ仕事でも、理解しやすい説明や作業の進め方は一人ひとり異なります。本人の得意・不得意を確認しながら、安心して取り組める方法を考えます。
活かせる経験
04
生活支援員
役割 -ROLE-
安定して通所し、働き続けられるよう
生活面から支える。
主な仕事内容
- 体調や生活状況の確認
- 利用者からの相談対応
- 通所状況の確認
- 日々の変化の把握
- 必要に応じた休憩や作業量の調整
- 支援記録・職員間の情報共有
- 関係者との連携
この仕事で大切なこと
仕事だけを見るのではなく、体調や生活リズム、日々の変化も確認しながら、無理なく利用を続けられるよう支援します。
活かせる経験
05
営業職
役割 -ROLE-
企業・福祉・地域とのつながりを
つくる。
主な仕事内容
- 企業への訪問
- 新しい仕事の開拓
- 受注内容の調整
- 既存取引先との関係づくり
- 福祉事業所・関係機関への訪問
- だいこん畑のサービス紹介
- 地域とのネットワークづくり
この仕事で大切なこと
仕事を受注するだけでなく、利用者が取り組める仕事を地域の中につくることも、営業の大切な役割です。
活かせる経験
06
事務員
役割 -ROLE-
事業所の運営を、正確な事務から
支える。
主な仕事内容
- 福祉サービスの請求業務
- 各種書類作成
- データ入力・管理
- 電話対応
- 書類整理
- 行政手続き
- 職員の事務サポート
この仕事で大切なこと
正確な事務処理が、事業所の安定した運営と、職員が利用者支援に取り組める環境につながります。
活かせる経験
ONE SUPPORT
職種は違っても、
支えているのは
同じ一人です。
一人の利用者を、
一つの職種だけで支えるわけではありません。
それぞれの職員が自分の役割から状況を確認し、
必要な情報を共有しながら支援につなげています。
職業指導員
作業の進み具合や本人の得意・苦手を確認しながら、安心して仕事に取り組める方法を一緒に考えます。
サービス管理責任者
職員から集まる情報を整理し、本人の希望や状況に合わせて、支援全体の方向性や方法を組み立てます。
生活支援員
体調や生活リズム、日々の変化を確認しながら、無理なく安定して利用を続けられるよう支援します。
相談支援専門員
本人の希望や生活全体を確認しながら、必要な福祉サービスや関係機関とのつながりを調整します。
TEAMWORK
一人で判断せず、
情報を共有して支援する。
利用者の状況は日々変化します。
小さな変化や気づきを職員同士で共有し、
一人で判断せず、
チームで支援方法を考えています。
利用者の状況や支援内容は、一人の職員だけで抱え込まず、必要な情報を職員同士で共有します。
日々の小さな変化や気づきもつなぎながら、チームでより良い支援方法を考えていきます。
01
朝礼・申し送り
利用者の予定や体調、支援上の注意点など、その日に必要な情報を職員間で確認します。
02
支援記録
日々の様子や支援内容を記録し、次の支援や職員間での情報共有に活かし、より良い支援につなげていきます。
03
ミーティング・ケース検討
支援に迷うことや課題があるときは、それぞれの経験や視点を持ち寄り、支援方法を検討します。
04
サービス管理責任者への相談
支援方針や対応について迷う場合は、サービス管理責任者と相談しながら整理します。
05
関係機関との情報共有
必要に応じて相談支援事業所や医療・福祉関係機関などと連携し、支援につなげます。
BEYOND THE ROLE
自分の役割から、
できることを広げていく。
だいこん畑では、決められた担当業務だけ
で仕事が終わるわけではありません。
まずは自分の役割に取り組みながら、
興味や経験に合わせて、
新しい仕事や役割に少しずつ
挑戦していくことができます。
例えば、職業指導員なら
01
新しい作業方法を考える
利用者が取り組みやすい手順や進め方を考え、作業方法を工夫します。
02
作業マニュアルをつくる
分かりやすく作業できるよう、手順や注意点を整理してまとめます。
03
新しい仕事を企画する
利用者の得意や経験を活かせる、新しい仕事や作業内容を考えます。
04
企業と打ち合せする
仕事内容や進め方を確認し、利用者が取り組みやすい形へ調整します。
05
後輩職員をサポートする
支援方法や仕事の進め方を伝え、困ったとき相談できるよう支えます。
06
業務改善に関わる
日々の仕事を振り返り、より支援しやすく働きやすい方法を考えます。
CAREER
日々の仕事を、
次のキャリアにつなげる。
働き方や目指す将来は、一人ひとり違います。
支援の専門性を高める、管理者を目指す、
相談支援に進む、仕事づくりや営業に挑戦する
など、それぞれの経験や目標に合わせて、
できることを広げていきます。
Step.01
職業指導員・生活支援員
利用者への日々の支援や、作業・生活面での関わりを通して、支援の基本を身につけます。利用者の様子を把握し、記録・報告・相談を行いながら、一人ひとりの状況に応じた関わり方や支援方法を学び、実務経験を積んでいきます。
Step.02
より専門的な支援へ
日々の支援経験を重ねながら、障がい特性や福祉制度、個別支援計画などへの理解を深めます。利用者の希望や課題を捉え、職員同士で情報を共有しながら、その人に必要な支援を考え、実践できる力を身につけていきます。
Step.03
サービス管理責任者・
相談支援専門員
必要な実務経験や研修を重ね、サービス管理責任者や相談支援専門員を目指します。本人の希望や生活状況を把握し、支援方針を整理するとともに、職員や関係機関と連携しながら、必要な支援やサービスを組み立てる役割を担います。
Step.04
管理者・事業所運営
サービス管理責任者や相談支援専門員として培った経験を活かし、さらに事業所全体の運営に関わる道もあります。職員育成や業務管理、支援体制の整備、事業所づくりなどに携わり、支援と運営の両面から組織を支えていきます。
これはキャリアの一例です。全員が管理職を目指す必要はありません。
支援の専門性を高める、相談支援へ進む、仕事づくりや営業に挑戦するなど、
それぞれの目標に合わせた働き方があります。
WORK SCENE
仕事の場面から、
働くイメージを知る。
利用者への作業説明や相談対応、
職員同士のミーティング、記録作成、
企業や関係機関との打ち合わせなど、
職種によって関わる仕事の場面は
さまざまです。
01
利用者への作業説明
作業手順や注意点を、一人ひとりに合わせて分かりやすく伝えます。
02
作業状況の確認
進み具合や体調を確認し、必要に応じて声かけや作業量を調整します。
03
利用者との相談
仕事や生活、今後の希望を聞き、必要な支援を一緒に考えます。
04
職員ミーティング
支援状況や気づきを共有し、今後の対応や役割分担について話し合います。
05
記録作成
日々の様子や支援内容を記録し、継続した支援と情報共有につなげます。
06
企業との打ち合わせ
仕事の調整や支援に必要な情報共有など、事業所の外とも連携します。
DAY
仕事内容が分かったら、
一日の流れも確認する。
出勤から利用者支援、記録、
職員間の情報共有まで、
スタッフの一日の仕事を時間順にご紹介しています。
MATCH
これまでの経験から、
自分に合う仕事を考える。
福祉の経験がなくても、これまでの仕事や
生活の中で身につけてきたことが、
だいこん畑の仕事に活かせることがあります。
自分の得意なことや経験から、
どの職種が合いそうか
考えてみてください。
人に仕事を教えるのが好き
職業指導員
チームをまとめる経験がある
サービス管理責任者
正確な事務作業が得意
事務員
人の話を聞くのが好き
生活支援員
利用者のライフプランを考えたい
相談支援専門員
企業との関係づくりが得意
営業職
※ 職種によって必要な資格や経験は異なります。
実際の応募条件については、募集要項をご確認ください。
MESSAGE
支援の仕事は、
一人の可能性を一緒に広げる仕事です。
職業指導員だけが、
利用者を支援するわけではありません。
NEXT
自分に合った働き方を、
もう少し詳しく。
仕事内容が分かったら、
だいこん畑で働く環境や一日の流れ、
現在募集中の求人についてもご覧ください。
01
だいこん畑で働く魅力
仕事を通して身につく力や、挑戦できること、将来につながる経験をご紹介します。
02
1日の仕事の流れ
出勤から利用者支援、記録、職員間の情報共有まで、実際の一日の流れをご紹介します。
03
募集中の求人
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